ダンロップから誕生したゴルフブランド「ゼクシオ」

他のゴルフブランドと比べると、スペックや詳細な設計などはあまり公開されていないのが特徴のゼクシオは、ダンロップから誕生したゴルフブランドです。

 

いつものスイングと変わらないのに、ドライバーをゼクシオに変えるだけで球が加速して飛距離が伸びる、そんなスイングを可能にしてくれるのがこのブランドのドライバーで、新発想のスイング慣性モーメントというテクノロジーが採用されています。

 

上級者やプロのゴルファーは、コックを活用してクラブと体の距離を縮めてダウンスイングすることによって、ヘッドスピードを上げて飛距離を出すことができます。しかし、初心者〜平均的なゴルファーではこうしたテクニックを駆使することができないわけで、その差をドライバーによって埋めようというのが、新モデルのゼクシオ・エイトです。

 

素材にはチタン素材が使われているので超軽量で、ロフト角は8.5°、9.5°、10.5°、11.5°、12.5°の5種類と、ほかのブランドと比べて充実したセレクションになっています。

 

ゼクシオ・エイトでは、デュアルスピードテクノロジーを駆使することによって、ヘッドスピードを高めると同時に球にもスピードを与えることで飛距離とランを共に伸ばすことができます。ゴルファーが持っている最大限のパワーを引き出すことができる1本で、初級者でも使いこなしやすいのが魅力です。

 

従来のモデルと比べると、グリップが10グラム、シャフト部分を1グラム軽量化している反面、ヘッド部分をあえて1グラム重くしていたり、シャフトの重心位置を従来モデルよりも10o程度手元に近い部分に寄せるなど、細部にあらゆる工夫がされています。見た目は従来モデルとあまり変わりませんが、テクノロジーがドライバーの至る部分に活用されているのが、ゼクシオ・エイトの特徴と言えるでしょう。

 

また、ゼクシオ・エイトは従来モデルよりもスイートエリアを拡大していて、オフセンターのヒットでも、平均的なボールの速度がアップできる設計となっています。カップフェースのトウ側のカーブ幅をアップすることによってトウ側の反発性能を高めたり、ヘッドの重心をヒール寄りに調整することでヒール側の反発性能を高めるなど、フェースのどこにヒットしても飛距離が伸びる仕組みになっています。

 

 

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