ハヤブサのドライバー

年齢を重ねるとどうしても体力が低下してしまうため、ドライバーで打ち出した時のヘッドスピードが衰え、結果的に飛距離が伸びにくくなってしまいます。

 

高反発ゴルフドライバーとして人気のハヤブサは、そんなシニアゴルファーのために開発された商品で、普段と同じスイングでもハヤブサを使えば飛距離が30ヤードは増えるとの統計が出されているほどです。

 

「究極の飛びが実感できる」「これがあればあの頃のようにゴルフを楽しめる」などの高評価が多く、雑誌にも数多く取り上げられた実績を持つハヤブサは、世界基準の特許を取得した「チタンとステンレスの直接溶接」技術を駆使することによって、重りをヘッドに一体化させているのが特徴です。

 

この技術によって、フェース部分に球がヒットした時にクラウンやソールが最大限にたわみ、それが反発力というエネルギーとなって球に勢いを与えることができます。

 

さらに、素材にはTi983チタンという強靭で薄く伸びるチタン素材が採用されていて、ほかブランドのドライバーと比べると究極の極薄化に成功しています。

 

フェイス部分は2.45mm〜2.7mmの薄さと圧倒的な薄さを誇るだけでなく、薄くすることによって発生するヒビ割れや破壊などのリスクを防止している点も、ハヤブサの魅力となっています。

 

また、シニアゴルファーの多くは、正しいスイングをしても飛距離が伸びなかったり、球のうちだし角度が低下するなどのトラブルを抱えやすいものです。

 

これは、正しいスイングでも力がヘッド部分に伝導しにくいことで起こるもので、ハヤブサでは力を入れなくてもヘッドに力が伝わりやすいツインウェイトシステムを採用し、慣性モーメントを最大化しています。

 

スイングに力を入れなくても、ドライバーには力強いスイングとして力が伝わり、その結果、打ち出し速度が確実にアップし、飛距離の伸びにつながります。

 

ハヤブサは、通常のドライバーよりもクラウン部分を6o長くしていたり、重心の位置は高さ27.8o、深度を40oにするなど、深重心タイプとなっています。

 

ドライバーの細部に飛距離や打ち出し角度を伸ばす設計や工夫がされているので、シニアゴルファーはもちろん、力がない女性ゴルファーや初心者などにもオススメの1本となっています。

 

 

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