高反発ドライバーで飛距離が伸びる理由

ティーショットを打つ男性

 

高反発ドライバーといえば、『飛距離』が魅力的です。高反発と呼ばれているくらいですから、通常のドライバーよりも反発力がありしっかり飛ばすことができます。

 

そのため、ゴルフ初心者や力に自信がない方でも、簡単に遠くまで飛ばすことができるでしょう。そういったことから、ゴルフをしている方にとってとても魅力的なドライバーといえます。

 

しかし、高反発ドライバーは2008年の反発規制で競技で使用することができません。2015年頃から業界団体が『規制緩和』のために動いていますが、それでもまだまだ競技で使用することはできないでしょう。

 

あくまで、高反発ドライバーは私的ラウンドでのみ使用するものです。2013年頃から再び販売されるようになりましたが、それをきちんと理解した上で使用するようにしましょう。

 

高反発ドライバーはなぜ飛ぶ?

ではなぜ、高反発ドライバーで飛距離が伸びるといわれているのでしょうか?強い飛距離があるというのは、ゴルフをしている方ならご存知の方も多いはず。しかし、なぜ遠くまで飛ぶのか。普通のドライバーと比較すると、10%前後の飛距離がアップするといわれています。

 

これは、約15〜20ヤード前後も遠く飛ばせるということになります。そのため、驚異的に打球の初速がアップし、特に初心者の方や力に自信がない方、衰えてしまった方は大きな変化を実感するでしょう。

 

さらに、高反発ドライバーはシャフトが軽くなっています。どういうことかというと、『スイングがしやすくなる』というメリットが挙げられます。振りやすくなるためボールに当てやすくなりますし、軽いので遠くまで飛ばせるというわけです。

 

普通のドライバーと比較すると、高反発ドライバーの魅力を存分に実感することができるでしょう。それくらい、魅力的なドライバーなのです。

 

しかしこういったメリットを考えると、競技で使用禁止されるのも納得できます。プロであれば、尚更飛距離が伸び、良い成績が出るでしょう。また、飛距離が伸びることでコースも長くしなければいけなくなります。さまざまな事態が起こるため、競技での使用はできませんが、冒頭でも述べたように業界団体による規制緩和も進められています。

 

さらに2013年頃からお店でも再び購入できるようになりましたから、趣味範囲であれば使用しても問題ありません。高反発ドライバーを賢く使って、どんどん飛距離を伸ばしましょう。

 

 

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