ゴルフで飛距離アップができる方法

ティーショット

 

飛距離アップは、ゴルフをしている人にとっては永遠のテーマといっても良いでしょう。遠くまで飛ばすことができれば、やはり気持ちがいいですし、ゴルフをより楽しむことができるからです。もちろん飛距離だけがゴルフで重要になるわけではありませんが、それでもしっかり飛ばせるのとそうでないのとでは、ゴルフに対する気持ちも違います。

 

では、どうすれば飛距離アップができるのでしょうか?押さえるべきポイントはいくつかあります。

 

自分に合ったクラブを選ぶこと

まず1つ目は、クラブの選び方です。ひと口にゴルフクラブといってもさまざまで、いろんな種類があります。そのなかから『自分に合ったクラブ』を選ぶことがポイントになります。このとき、デザイン性だけで選ぶのではなく、一旦構えてみましょう。『構えやすい』と感じたら自分に適したクラブになります。

 

飛距離アップも望めるでしょう。また、近年のクラブは長尺化や軽量化がトレンドとなっています。そのため、46インチ280gといった超軽量のクラブも売られているほどですが、成人男性には軽すぎるクラブはNGです。

 

飛距離アップのためには、一番重いクラブを選ぶのも良いといわれています。もちろん振り切れる範囲内であることが条件になりますが、ただ軽ければ良いというわけではないということも、頭に入れて選びましょう。

 

 

飛距離を伸ばす練習は必要

2つ目は、練習です。やはり、飛距離を伸ばすためには練習あるのみ。練習を繰り返すことで正しいスイングも学べますし、怪我の防止にも繋がります。さらに可動域も広がりますから、飛距離もグンとアップするでしょう。練習時のポイントは、腰を落としすぎず自然な四つん這いになること。

 

そして、ジグザグに進みましょう。脇を固めて円を描くように回すというのを何度も練習してください。また、飛距離を伸ばすには『体幹トレーニング』も重要だといわれています。寝そべり両足を揃えます。垂直になるよう上げてから下げますが、このとき途中で足を止めます。10秒キープしたらゆっくり元の姿勢に戻します。体幹が鍛えられ飛距離アップにも繋がるでしょう。

 

 

正しいスイングを習得すること

3つ目は、スイングの方法です。正しいスイングを習得することで飛距離を伸ばすことができます。スイングのポイントは『肩と腕のプレーンは平行』『体の回転で打つ』『スイング軸を安定させる』『体重移動』です。

 

 

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