ドライバーで飛ぶのに必要な条件とは

ドライバーで飛ぶというのは、いわゆる『飛距離』のことをいいます。ゴルフでは飛距離以外にもたくさんの魅力がありますが、そのなかでも『気持ちよくゴルフができる』のが『飛ぶ距離』ではないでしょうか。でも、ドライバーでしっかり飛ばすにはどうしたら良いのでしょうか?

 

条件は4つあります。

  • 『ヘッド』
  • 『シャフト』
  • 『球筋』
  • 『ボール』

 

『ヘッド』

1つ目は、『ヘッド』です。ヘッドとはボールを打つ部分を指します。『クラブヘッド』が正式名称ですが、ここにボールを当てることで飛ばすことができます。ドライバーで飛ばすためには、ヘッドのサイズも確認しましょう。

 

ドライバーのヘッドといえばパーシモンですが、芯が小さく難しいクラブとして知られています。そのため初心者には難易度が高く、現在売られているドライバーはほとんどがチタン合金やフェースで460ccのサイズばかり。

 

しかし、ヘッドにばかり振り回されていると、しっかり飛ばすことはできません。自分のゴルフスタイルやスイング、レベルに合ったヘッドを選ぶようにすると良いでしょう。

 

 

『シャフト』

2つ目は、『シャフト』です。こちらもまた、『自分のスイングに合ったシャフトを選ぶ』ことが重要になります。飛距離を伸ばすにも欠かせないポイントといって良いでしょう。一般的にシャフトは長いほうが飛びやすいといわれていますが、初心者の方が長いものを使ってもまともにボールが当たらず飛びません。ですから、自身のゴルフレベルに合わせて選ぶようにしましょう。

 

 

『球筋』

3つ目は、『球筋』です。スライス系やフック系などいくつか種類がありますが、飛距離を伸ばすならフック系のほうが良いでしょう。ボールのスピンが前へ進んでいき、しっかり飛ばすことができるようになります。

 

 

『ボール』

4つ目は、『ボール』です。ひと口にボールといっても種類はさまざまで、飛距離の出やすいボールというのも存在します。距離を飛ばすなら、やはり見合ったボールを選ぶようにしましょう。むやみに高いボールを使ったからといって、飛距離が伸びるわけではありませんので気をつけてください。

 

他にも、スイングや身体なども飛ぶ距離に影響します。スイングといってもひとくくりにできませんが、この2つも『飛ぶ条件』に入れて練習すると、グンと飛距離は伸びるでしょう。

 

 

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