ツアーステージのドライバー

タイヤメーカーとしては世界的に高い知名度を誇るブリジストンから誕生したゴルフブランドとして知られているのがツアーステージです。

 

ツアーステージからラインナップされているドライバーの中でも最新モデルのX-Driver GRは、独自に開発されたテクノロジーがあちこちにふんだんに搭載されているのが特徴のドライバーです。

 

その中でも多くの人から高く評価されているのがパワースリット構造で、フェース部分にパワースリットと呼ばれる溝をつけることと、ソールにリブをつけることによってクラウンのたわみを最大にし、どんなゴルファーでも飛距離を最大限に伸ばすことができます。また、球をヒットした時のたわみを増やすことによって、打ち出し角をアップし飛距離のアップにつながっています。

 

ツアーステージのドライバーは、変速シャフトを採用している点も特徴です。シャフトを徹底的に軽量化し、従来のモデルと比べるとマイナス4グラムの軽量化に成功していますし、シャフトにコシを出すことによってしなり戻りによる加速をアップ、また剛性を調整することで狙った方向へ打ち出しやすい設計となっています。従来のモデルと比べると、この変速シャフトを採用することで、ヘッドスピードがなんと秒速0.8mもアップしています。

 

さらに、フェースの向きやライ角を8ポジションに自分自身で変更することができる点も見逃せません。ロフト角は9.5°と10.5°の2種類がラインナップされていて、ライ角はデフォルトで59°となっています。フェースの向きはデフォルトだとややフック気味になっていますが、調整できるので自分の癖や打ち出したい方向に合わせて調整しながら自分にとってベストの状態にできるのが魅力です。

 

X-Driver GRは、素材は64AL-4Vチタン合金が使われていて、超軽量となっています。ねじなどは全てステンレスが使われていて軽量化に徹底的にこだわっています。

 

ヘッド体積は460ccとやや大きめですが、この大き目ヘッドによってスイートスポットを画期的に広くすることができるので、オフセンターで打ち出してしまっても安心感と安定感を得ることができます。シャフトはカーボン素材のものが4種類ラインナップされていて、フレックスや重量、トルクなどで選ぶことができます。

 

 

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